きれいな英語発音はおもてなしに繋がる理由

17年間、外資系航空会社でCAとして
世界中の方々のおもてなしをしてきました。

そしてハミングバ-ド方式英語発音の
ファシリテ-タ-になってから気付いたこと。

それは、きれいな英語発音は
おもてなしに通じるということです。

相手を思いやる”おもてなし”

「おもてなし」は、日本の
ホスピタリティを表現する言葉として
世界に知られるようになりました。

この”おもてなし”は
相手への気遣い、心配りそして、
思いやりから出てくる行動です。

実は、日本人がきれいな
英語発音を身につけることも
このおもてなしに通じると考えています。

英語と日本語は
音もリズムも文法も
何から何まで全く違う言語

だから
日本語のくせのある英語は
聞き取りづらく
相手にとって理解するために
負担を強いてしまいます。

日本語でも
くせのある方言は
仕事上あまり使いませんよね。

たいてい誰でもわかる
標準語を使います。

グローバルな時代
日本語という母語を持つ私たちは
ネィティブレベルの英語を目指す
必要はないと考えます。

英語は世界で最も話されている言語。

ネィティブもノンネィティブも
お互い理解するために
歩み寄る必要があるからです。

海外の人と英語で
コミュニケーションをする際、
簡易な表現力で
十分やっていけます。

そこにさらにきれいな発音が
加われば

仕事上で
自信を持って話せ
支障を来すことが少なくなり
信頼関係も得やすくなります。

一目置かれる
ようになります。

相手に負担をかけないよう
スム-スにコミュニケ-ションが
できるよう

気遣う心配りから
きれいな発音を身につける

まさに”おもてなし”

ただ多くの人は
きれいな英語発音を
身につける事を
諦めてしまいます。

大人になってからは遅すぎる
海外に行かない限り無理など

諦めることはありません。

誰でも
いつからでも英語発音が
身に付く方法がここにはあります!


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17年間英欧米の外資系エアラインで客室乗務員として、世界のVIPから一般のお客様までのべ35万人のお客様と空の上でご一緒し、グローバルな環境でコミュニケーションスキルを磨く。発音を取り入れた英会話を3年間非常勤で教える。生徒は英会話初心からフィリピン出身のネィティブレベルまで、中国、韓国、ベトナムと国籍も様々。「英語がわかる!話せる!楽しい!」と学生から評価をうけ、英語レベルに関係なくメソッドが有効と確信。誰でもひと目置かれ信頼されるコミュニケーション力を身につけられる発音学習を日本の幅広い世代で広めていきたいと考え、英語発音教室を主宰。